専門誌記者に聞く「これからのキンレイに期待すること」
発見 45
冷凍食品を知り尽くした専門誌の記者たちに聞くアンケート企画、ついに最終回!これからの50年、キンレイに何を求め、どんな未来を期待しているのか、熱いエールをお届けします。
これまでの全3回にわたり、専門誌記者のみなさまによる「推し商品」や「キンレイらしさ」についてご紹介してきました。連載の最後を締めくくる第4回のテーマは「これからの50年に向けて、キンレイへの期待や叱咤激励」です。
冷凍食品の歴史と進化を最前線で見つめてきたプロたちは、キンレイの未来にどのようなビジョンを描いているのでしょうか。寄せられた全17のコメントを、3つのテーマに分けてすべてご紹介します!
変わらぬ品質と、「専門店を超える」姿勢への期待
最も多く寄せられたのが、これまで培ってきた「おいしさへのこだわり」を今後もブレずに貫いてほしいという言葉でした。
専門誌の記者が語る「キンレイへの期待」
これからもものづくりへの追求を大切にしながら、専門店を超える商品を打ち出していってほしい。一消費者としても応援していきたい。
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中川すず(冷食日報、食品産業新聞、他)
ハズレ商品のない冷凍食品メーカーという認識で、いろんな方におすすめしているので、1品でも微妙な商品が発売されると、他社に比べると大きく失望してしまうと思います。それだけ冷凍食品に対する期待値が非常に高いメーカーさんだと思いますので、これからも頑張っておいしい冷凍食品を作り続けて欲しいです。
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西川剛史(てまぬきごはん)
自他ともに誰もが認めるおいしさNo.1の具付き冷凍麺メーカーを目指してください。
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村岡信二(食品新聞)
冷凍食品は今でこそ品質が評価されていますが、以前は調理の手軽さや一括割引による安さのイメージが強かったと思います。そのような時代から「圧倒的なおいしさ」を貫き、存在感を高めてきたのがキンレイでした。今後もその姿勢を維持していかれることを期待しています。
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吉田周平(月刊低温流通)
鍋焼きうどんから多様なラーメンまで麺一筋で消費者の心をつかんでこられたことに敬意を表します。これからも日本のめん文化の発展に向け業界をリードしていっていただきたいです。
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三浦正幹(日刊食品通信)
手作りの愛情料理を重視するトレンドもあると思いますが、手軽においしい冷凍調理めんが必要とされ、また喜ばれているシーンは確実にあると思います。そういった層に愛される商品を、これからも安定供給してください。
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吉沢文雄(月刊食品包装)
時代を読み、しっかりと変えていく部分と、50年の歴史の中でしっかりと築いてきた、変えてはいけない部分のバランスを見極め成長してほしいと感じています。
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多田祐介(冷凍食品新聞)
これまで「お鍋一つで専門店の味」という感動を届けてくださりありがとうございます。これからの50年、ライフスタイルの変化や食の多様化が進む中でも、独自の技術と「本物のおいしさ」へのこだわりを貫いてください。時には現状に甘んじることなく、次世代の食卓を驚かせるような革新を期待しています。日本の心温まる食文化を支え、進化させるリーダーとして、さらなる挑戦を全力で応援しております!
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タケムラダイ(てまぬきごはん)
こだわりのおいしさを追求した先の、さらなる進化を期待しています。またぜひ工場を取材させてください
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中村秋紀(月刊激流)
「あちちちちち 真心の手仕事」の精神で、よい製品を消費者に提供し続けていただければと思います。
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三宮弘志(麺業新聞)
50年の歴史の中で築いてきた「圧倒的なおいしさ」や「専門店品質」を、これからもブレずに守り抜くこと。そして、現状に甘んじることなく進化し続けること。いただいた期待の大きさを真摯に受け止め、これからも品質第一の姿勢で日々の製造に向き合っていきます。

新たな食シーンを拓く、未知なるメニューへの挑戦
ライフスタイルの変化を見据えた新しい調理法や、これまでになかった麺のジャンル、セットメニューなど、具体的な商品開発へのアイデアも多数寄せられました。
専門誌の記者が語る「キンレイへの期待」
ずっとこのままであって欲しい、というのが正直な所ですが、電子レンジ調理の汁ありラーメン・うどん等を拡充していただけると職場の昼食などでも食べやすいかなと思います。
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高橋宏彰(冷食日報、食品産業新聞、他)
おいしさを追求する姿勢はそのままに、消費者の「期待を超える」商品を作り続けてほしいです。将来的には、麺類でのアドバンテージを活かしつつ、「半チャンラーメン」のようなセット物の商品化に期待します。
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髙杉朋彦(帝飲食糧新聞)
今後もおいしい冷凍麺を市場に提供し続けてください。ビーフンやフォーなど、新しい分野の開拓にも期待しております。
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久保喜寛(日本食糧新聞)
未知なるオリジナルラーメン、うどんに期待します。
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吉川拓人(フードウイークリー)
うどん、ラーメン、焼そばに続く商品を開発してほしい。
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渡辺正顕(食料醸界新聞)
電子レンジ調理品の拡充や、新しい麺のジャンル(ビーフン・フォーなど)、さらにはセットメニューの開発など、生活様式の変化に合わせた具体的なご意見をいただきました。培ってきた技術の応用による新たな食シーンの創造は、私たちが今後取り組むべきテーマの一つです。
日本の食文化から、世界の「KINREI」へ
そして最後に、これからの50年を見据えた、世界展開や独自路線の開拓など、より大きなスケールでのビジョンに言及いただいたコメントをご紹介します。
専門誌の記者が語る「キンレイへの期待」
経営理念の「専門店を超える専門店になる」を更に追求し続けて、一層の発展に期待します。冷凍めんは、世界に誇れる日本の産業だと思います。50年後は世界のKINREIに!
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山本純子(エフエフプレス)
期待としては、だしを活かした超旨い煮物とか、酒に合う何かを作って下さい。私以外からのニーズはないかもしれませんけど。 叱咤激励ではないですが、YouTubeで海外の人が「お水がいらない」のラーメンを試食して絶賛大騒ぎしていたのを観たことがあります。ぜひ海外にも頑張って販売して(いろいろハードルはあると思いますが)ください。海外の反応を見てみたいものです。
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木村健(日刊速報冷食タイムス/週刊冷食タイムス)
だしを活かした独自路線の開拓や、海外市場への展開など、より広い視野での可能性をご提示いただきました。日本の麺文化や冷凍技術を世界へ発信していくことも、次の50年に向けた重要なビジョンとして捉えています。
全4回にわたってお届けしてきた、専門誌記者アンケート企画。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。推し商品の熱いエピソードから、他社と比較しての強み、そして未来への期待まで。日々数多くの食品を取材しているプロのみなさまからの言葉は、今後の指針となるものばかりでした。これまでの50年に感謝するとともに、これからも「おいしさ」で皆さまの食卓をより豊かにできるよう、次なる挑戦を続けていきます。これからもキンレイをよろしくお願いいたします!
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それぞれの暮らしの「キンレイ時間」
50周年キャンペーンに寄せられた声から見えてきた、日常の中のキンレイ時間
アンケートに参加いただいた専門誌・記者の皆さま
木村健(日刊速報冷食タイムス/週刊冷食タイムス)
冷凍食品業界を中心に流通・商品動向を継続取材。現場視点と商品理解をもとに、業界の変化を丁寧に伝えている。
久保喜寛(日本食糧新聞)
食品業界全体を網羅的に取材。冷凍食品の市場性と商品力を丁寧に伝えている。
三宮弘志(麺業新聞)
麺業界専門紙として、商品・技術・市場を取材。麺類への深い知見をもとに評価を行う。
髙杉朋彦(帝飲食糧新聞)
食品・外食分野を長年取材。商品完成度や再現性への視点に定評がある。
高橋宏彰(冷食日報、食品産業新聞、他)
冷凍食品を中心に食品業界を幅広く取材。商品評価と業界動向をバランスよく発信。
タケムラダイ(てまぬきごはん)
冷凍食品の実食レビューを中心に発信。生活者目線の率直な評価が支持を集める。
多田祐介(冷凍食品新聞)
冷凍食品業界専門紙として商品・技術・工場動向を取材。現場に根差した視点が特長。
中川すず(冷食日報、食品産業新聞、他)
食品業界全般を幅広く取材。商品性と市場性の両面から、冷凍食品の動向を分かりやすく発信。
中村秋紀(月刊激流)
流通・小売を軸に食品業界を取材。定番商品の強さや売れ続ける理由を読み解く。
西川剛史(てまぬきごはん)
冷凍食品を生活者視点で発信する情報サイト。実食に基づく率直な評価で商品の魅力を伝える。
三浦正幹(日刊食品通信)
食品業界のニュースを日々取材。冷凍食品分野の動きも継続的に追っている。
村岡信二(食品新聞)
食品業界の動きを継続取材。冷凍食品を含む商品開発や市場の変化を客観的に伝えている。
山本純子(エフエフプレス)
冷凍食品専門サイトとして10年発信。報道歴45年の山本純子編集長が、生活者目線で業界情報を届ける。
吉川拓人(フードウイークリー)
食品業界の最新動向を伝える業界紙。商品力や市場性を軸に冷凍食品を評価。
吉沢文雄(月刊食品包装)
食品包装の専門誌。商品とパッケージの関係性から、冷凍食品の価値を捉えている。
吉田周平(月刊低温流通)
低温流通・冷凍分野を専門に取材。物流と商品価値の関係を軸に業界を読み解く。
渡辺正顕(食料醸界新聞)
食品原料・製造分野を中心に取材。味づくりの背景や技術に着目した視点が特長。