専門誌記者に聞く
「推し商品ベスト3」

発見 42

冷凍食品を知り尽くした業界専門誌の記者たちが選んだ、本気で好きなキンレイ商品を大発表!

冷凍食品の最前線を長年追いかけてきた食品業界専門誌の記者のみなさまに、キンレイの「心から推したい商品」を1位から3位までアンケート調査しました。

今回、専門誌の記者のみなさまを対象にしたのは、数多くの冷凍食品を取材するプロが「個人的に好きな商品はどれだろう?」と気になったからです!集まったプロならではの着眼点が光りつつも、いちファンとして純粋に商品を楽しんでくださっている温かいコメントの数々を、ぜひお楽しみください。

ランキングは、記者一人ひとりに好きな商品を1位から3位まで挙げていただき、順位に応じて点数を加算するというシンプルな方法で集計しています。

それではさっそく、注目の第3位から発表していきましょう。いきなり3商品が同率でランクインする大激戦となりました!

第3位:お水がいらない ラーメン横綱

キンレイのお水がいらないシリーズ初の冷凍ラーメン。「ラーメン横綱」様に監修いただき、2014年に発売されてから10年続くロングセラー商品。
専門誌の記者が語る「ここが好き」
お水がいらないシリーズのラーメン商品の原点として、初めて食べたときおいしさに驚きがありました。ラーメン横綱は全国チェーンとは言えないかもしれませんが、店舗が多い千葉県東葛地域在住なので行くことが多いです。「ネギ食べ放題」の店舗同様、九条ネギを追加して食べています。

お水がいらないシリーズのラーメン商品の原点として、初めて食べたときおいしさに驚きがありました。ラーメン横綱は全国チェーンとは言えないかもしれませんが、店舗が多い千葉県東葛地域在住なので行くことが多いです。「ネギ食べ放題」の店舗同様、九条ネギを追加して食べています。

高橋宏彰(冷食日報、食品産業新聞、他)

2014年に発売した時の新商品発表会で、最初に食べたときの感動が、忘れられない一品。冷凍のラーメンがここまでおいしくなったのかと、当時、衝撃を受けました。

2014年に発売した時の新商品発表会で、最初に食べたときの感動が、忘れられない一品。冷凍のラーメンがここまでおいしくなったのかと、当時、衝撃を受けました。

髙杉朋彦(帝飲食糧新聞)

めん類の中では、ラーメンが最も好きだということと、お水がいらないシリーズのラーメン商品の中で最初に発売されたことから選びました。

めん類の中では、ラーメンが最も好きだということと、お水がいらないシリーズのラーメン商品の中で最初に発売されたことから選びました。

三宮弘志(麺業新聞)

「お水がいらない」冷凍ラーメンという発想がまだ珍しかった時代に生み出され、鍋焼うどんに続く第二の柱として、ここからキンレイのラーメン展開がスタートしました!発売当時の驚きや感動が、今なおプロのみなさまの記憶にも残っている、まさにシリーズの原点と言える一杯です!

第3位:お水がいらない 横浜家系ラーメン

ラーメンデータバンク社監修のもと、誰もが食べたときに「家系ラーメンだ!」と思っていただけるよう企画・開発を行ったことで、2019年の発売以降、高い支持を得てシリーズの主力商品として定着しました。
専門誌の記者が語る「ここが好き」
安定したおいしさ。お家でラーメン屋気分を楽しめます。

安定したおいしさ。お家でラーメン屋気分を楽しめます。

村岡信二(食品新聞)

横浜在住で家系ラーメンにうるさい私ですが、これには参りました。水を使わないからこその濃厚なコク、鶏油の香り、もっちり麺が完璧。自宅で即座に「家系欲」を満たせる、横浜市民も納得のクオリティです。

横浜在住で家系ラーメンにうるさい私ですが、これには参りました。水を使わないからこその濃厚なコク、鶏油の香り、もっちり麺が完璧。自宅で即座に「家系欲」を満たせる、横浜市民も納得のクオリティです。

タケムラダイ(てまぬきごはん)

地元・横浜の家系ラーメンが、自宅でも楽しめる逸品。 家系ならではのおいしさの再現性が秀逸で、その完成度の高さが、他にありそうでない商品だと思います。

地元・横浜の家系ラーメンが、自宅でも楽しめる逸品。 家系ならではのおいしさの再現性が秀逸で、その完成度の高さが、他にありそうでない商品だと思います。

髙杉朋彦(帝飲食糧新聞)

家系ラーメンは熱狂的なファンが多いからこそ、ご家庭でどなたが食べても「これぞ家系!」と納得していただける味づくりにこだわりました!「秀逸」「完璧」とまで言っていただけたことは、開発チームにとっても大きな自信につながります!

第3位:お水がいらない 天下一品

2024年の発売から初年度でラーメン横綱、横浜家系ラーメンに並ぶ売り上げを誇る。天下一品発売後は「鍋焼うどん」「ラーメン横綱」「横浜家系ラーメン」と並びシリーズ4大商品となる。
専門誌の記者が語る「ここが好き」
2024年5月から販売を開始した「お水がいらない 天下一品」は、発売2カ月で114万食を売り上げるヒット商品だ。キンレイの冷凍技術を活用することで、濃厚でとろみのある「こってり」スープを忠実に表現している。

2024年5月から販売を開始した「お水がいらない 天下一品」は、発売2カ月で114万食を売り上げるヒット商品だ。キンレイの冷凍技術を活用することで、濃厚でとろみのある「こってり」スープを忠実に表現している。

中川すず(冷食日報、食品産業新聞、他)

京都出身なので店舗さながらの味わいに驚きました。

京都出身なので店舗さながらの味わいに驚きました。

吉川拓人(フードウイークリー)

発売時はまさかの監修に驚きました。食べて二度びっくり。「天下一品で食べる“こってり”」が見事に再現されており、感動しました。

発売時はまさかの監修に驚きました。食べて二度びっくり。「天下一品で食べる“こってり”」が見事に再現されており、感動しました。

中村秋紀(月刊激流)

ドロっとした濃厚なスープ。店舗メニューさながらの完成度が流石です

ドロっとした濃厚なスープ。店舗メニューさながらの完成度が流石です

多田祐介(冷凍食品新聞)

普段「天下一品」は選ばないのですが、元店員の妻が味の完成度の高さに本当に驚いていました。スープの質感から、お店の味に極限まで近づけようとするキンレイさんの執念すら感じます。その企業努力への一票です。

普段「天下一品」は選ばないのですが、元店員の妻が味の完成度の高さに本当に驚いていました。スープの質感から、お店の味に極限まで近づけようとするキンレイさんの執念すら感じます。その企業努力への一票です。

タケムラダイ(てまぬきごはん)

天下一品のこってりは、味はもちろん、あの食感や粘度こそが命です!スープの質感、後味、風味に至るまで、「ここまでやるか!」と言われるほど検討を重ねて作り込みました。その執念こそが、お店の味に近づけた理由です!

第2位:お水がいらない 四海樓ちゃんぽん

2017年の大阪工場竣工に合わせて新技術を導入し発売。監修店・四海樓の手法にならった鉄鍋炒め製法で、お披露目時にはメディア各社の注目を集めた。いただいたコメントにはその記憶が盛り込まれており、キンレイのモノづくりへの探求心が詰まった逸品。
専門誌の記者が語る「ここが好き」
岸和田の大阪工場が完成した当時に見学させていただき、本格的なちゃんぽんを作るために鉄鍋を導入したのを目の当たりにし、キンレイの本気度を感じたのを憶えている。それ以降、私の中では「買って間違いない冷食」のひとつに。野菜をはじめいろいろな具材が入っているのも、理由の一つ。

岸和田の大阪工場が完成した当時に見学させていただき、本格的なちゃんぽんを作るために鉄鍋を導入したのを目の当たりにし、キンレイの本気度を感じたのを憶えている。それ以降、私の中では「買って間違いない冷食」のひとつに。野菜をはじめいろいろな具材が入っているのも、理由の一つ。

木村健(日刊速報冷食タイムス/週刊冷食タイムス)

今まで食べたちゃんぽんで一番美味しい。魚介と豚骨と野菜のしっかりとした旨みがしみ渡るスープが最高。この商品がきっかけで長崎の四海樓の店舗にも行きました。

今まで食べたちゃんぽんで一番美味しい。魚介と豚骨と野菜のしっかりとした旨みがしみ渡るスープが最高。この商品がきっかけで長崎の四海樓の店舗にも行きました。

西川剛史(てまぬきごはん)

シンプルな一言になってしまいますが……おいしすぎます!

シンプルな一言になってしまいますが……おいしすぎます!

久保喜寛(日本食糧新聞)

発売時に試食した際、非常においしいと思った覚えがあります。

発売時に試食した際、非常においしいと思った覚えがあります。

吉田周平(月刊低温流通)

大阪工場誕生と共に生まれた思い出深い商品。鉄鍋で炒めた野菜の風味の香ばしさがたまらない。「お水がいらない 四海樓ちゃんぽん」は2017年に大阪工場が竣工した際、その象徴的な商品として投入され、非常に印象に残っています。あえて、洗浄など手間のかかる鉄鍋を使用し、おいしさ最優先で作られた商品として非常に印象深いです。

大阪工場誕生と共に生まれた思い出深い商品。鉄鍋で炒めた野菜の風味の香ばしさがたまらない。「お水がいらない 四海樓ちゃんぽん」は2017年に大阪工場が竣工した際、その象徴的な商品として投入され、非常に印象に残っています。あえて、洗浄など手間のかかる鉄鍋を使用し、おいしさ最優先で作られた商品として非常に印象深いです。

多田祐介(冷凍食品新聞)

名店「四海楼」監修の白濁スープは、魚介と野菜の旨みが濃厚。お水不使用でコクが薄まらず、もっちりした太麺に具材もたっぷり。自宅にいながら本場長崎の味を堪能できる、驚きの完成度です。

名店「四海楼」監修の白濁スープは、魚介と野菜の旨みが濃厚。お水不使用でコクが薄まらず、もっちりした太麺に具材もたっぷり。自宅にいながら本場長崎の味を堪能できる、驚きの完成度です。

タケムラダイ(てまぬきごはん)

あえて手間の掛かる「鉄鍋」を工場に導入するという決断を下した、キンレイの挑戦の結晶です!記者のみなさまが当時の取り組みの意図や工場の風景を覚えていて「本気度を感じた」と言ってもらえたことは、作り手としてこれ以上ない喜びです!

第1位:お水がいらない 鍋焼うどん

創業当初から販売する鍋焼うどんは、改良を重ねて進化。2025年にはだしの要となる鰹節をはじめとする節類を自社で削る体制を整え、品質向上を追究。長年愛され続けてきた味を守りながらも、時代に合わせて進化を続ける姿勢が、多くのお客様からご支持いただく一杯。
専門誌の記者が語る「ここが好き」
キンレイの基幹商品で、専門店レベルのおいしさを自宅でも楽しむことができる。かつお節の風味や香りを最大限引き出しただしが特長。冬場は冷凍庫にストックしておき、あたたかいうどんが食べたいときなどに重宝している。

キンレイの基幹商品で、専門店レベルのおいしさを自宅でも楽しむことができる。かつお節の風味や香りを最大限引き出しただしが特長。冬場は冷凍庫にストックしておき、あたたかいうどんが食べたいときなどに重宝している。

中川すず(冷食日報、食品産業新聞、他)

飲み干してしまいたくなる黄金だし! 工場で削りたての節を使ってだしをとるという2025年のリニューアルにより、おいしさ、香りにさらなる磨きがかかりました。冷凍ならではの商品力を「魅せる」アイテムだと思います。

飲み干してしまいたくなる黄金だし! 工場で削りたての節を使ってだしをとるという2025年のリニューアルにより、おいしさ、香りにさらなる磨きがかかりました。冷凍ならではの商品力を「魅せる」アイテムだと思います。

山本純子(冷凍食品エフエフプレス)

いつ食べてもおいしく、「おすすめの冷凍食品」を尋ねられたときに安心して紹介できます。

いつ食べてもおいしく、「おすすめの冷凍食品」を尋ねられたときに安心して紹介できます。

吉田周平(月刊低温流通)

キンレイの看板商品、昔のアルミ容器付きの時代からファンです

キンレイの看板商品、昔のアルミ容器付きの時代からファンです

三浦正幹(日刊食品通信)

冬に引いた風邪から回復し、食欲が戻ってきたら必ず食べます。ただし寸胴鍋に白ネギや白菜、ニンニク、豆腐などを入れて一緒に煮込み、溶き卵で仕上げます。

冬に引いた風邪から回復し、食欲が戻ってきたら必ず食べます。ただし寸胴鍋に白ネギや白菜、ニンニク、豆腐などを入れて一緒に煮込み、溶き卵で仕上げます。

吉沢文雄(月刊食品包装)

不動のおいしさ!

不動のおいしさ!

吉川拓人(フードウイークリー)

迷ったらこれ!圧倒的な安心感。いつも冷凍庫に常備しています

迷ったらこれ!圧倒的な安心感。いつも冷凍庫に常備しています

中村秋紀(月刊激流)

味、麺、具材ともバランスの良い美味しさ。定番で食べ飽きない商品。

味、麺、具材ともバランスの良い美味しさ。定番で食べ飽きない商品。

渡辺正顕(食料醸界新聞)

これも私の中では「間違いない商品」の位置づけ。数々の改良を経てダシ・麺が年々おいしくなっていく点も「また買おう」となる理由の一つ。

これも私の中では「間違いない商品」の位置づけ。数々の改良を経てダシ・麺が年々おいしくなっていく点も「また買おう」となる理由の一つ。

木村健(日刊速報冷食タイムス/週刊冷食タイムス)

いつでもどんな体調でもやさしく食べられる安定の商品。

いつでもどんな体調でもやさしく食べられる安定の商品。

久保喜寛(日本食糧新聞)

うどん関係の商品の中では、ベーシックな商品であると理解しており、「キンレイらしさ」を感じるから

うどん関係の商品の中では、ベーシックな商品であると理解しており、「キンレイらしさ」を感じるから

三宮弘志(麺業新聞)

「お水がいらない」シリーズの『鍋焼うどん』です。だし・スープ、麺、具材が三層に凍結された革新的な構造と、鍋に入れるだけで専門店のような出汁の香りが広がる体験には衝撃を受けました。

「お水がいらない」シリーズの『鍋焼うどん』です。だし・スープ、麺、具材が三層に凍結された革新的な構造と、鍋に入れるだけで専門店のような出汁の香りが広がる体験には衝撃を受けました。

タケムラダイ(てまぬきごはん)

堂々の第1位、ありがとうございます!「鍋焼うどん」は、日常にさりげなく専門店品質を味わっていただくため、長年細かな改良と進化を重ねてきました。工場での自社削りなど、見えない部分のブラッシュアップまでしっかり届き、選んでいただけていることに、心からの感謝を申し上げます!

プロならではの着眼点と、いちファンとしての温かい愛があふれるランキング、いかがでしたでしょうか?製造工程へのこだわりや独自のスープの質感など、記者のみなさまのリアルな声を通して、普段何気なく食べている商品に「こんな魅力があったのか!」「次はそこを意識して味わってみよう」と思っていただけたら嬉しいです。

次回は、記者のみなさまから寄せられた「キンレイらしさ」や「これからへの期待」について深掘りしてご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

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アンケートに参加いただいた専門誌・記者の皆さま

木村健(日刊速報冷食タイムス/週刊冷食タイムス)

冷凍食品業界を中心に流通・商品動向を継続取材。現場視点と商品理解をもとに、業界の変化を丁寧に伝えている。

久保喜寛(日本食糧新聞)

食品業界全体を網羅的に取材。冷凍食品の市場性と商品力を丁寧に伝えている。

三宮弘志(麺業新聞)

麺業界専門紙として、商品・技術・市場を取材。麺類への深い知見をもとに評価を行う。

髙杉朋彦(帝飲食糧新聞)

食品・外食分野を長年取材。商品完成度や再現性への視点に定評がある。

高橋宏彰(冷食日報、食品産業新聞、他)

冷凍食品を中心に食品業界を幅広く取材。商品評価と業界動向をバランスよく発信。

タケムラダイ(てまぬきごはん)

冷凍食品の実食レビューを中心に発信。生活者目線の率直な評価が支持を集める。

多田祐介(冷凍食品新聞)

冷凍食品業界専門紙として商品・技術・工場動向を取材。現場に根差した視点が特長。

中川すず(冷食日報、食品産業新聞、他)

食品業界全般を幅広く取材。商品性と市場性の両面から、冷凍食品の動向を分かりやすく発信。

中村秋紀(月刊激流)

流通・小売を軸に食品業界を取材。定番商品の強さや売れ続ける理由を読み解く。

西川剛史(てまぬきごはん)

冷凍食品を生活者視点で発信する情報サイト。実食に基づく率直な評価で商品の魅力を伝える。

三浦正幹(日刊食品通信)

食品業界のニュースを日々取材。冷凍食品分野の動きも継続的に追っている。

村岡信二(食品新聞)

食品業界の動きを継続取材。冷凍食品を含む商品開発や市場の変化を客観的に伝えている。

山本純子(冷凍食品エフエフプレス)

冷凍食品専門サイトとして10年発信。報道歴45年の山本純子編集長が、生活者目線で業界情報を届ける。

吉川拓人(フードウイークリー)

食品業界の最新動向を伝える業界紙。商品力や市場性を軸に冷凍食品を評価。

吉沢文雄(月刊食品包装)

食品包装の専門誌。商品とパッケージの関係性から、冷凍食品の価値を捉えている。

吉田周平(月刊低温流通)

低温流通・冷凍分野を専門に取材。物流と商品価値の関係を軸に業界を読み解く。

渡辺正顕(食料醸界新聞)

食品原料・製造分野を中心に取材。味づくりの背景や技術に着目した視点が特長。