それぞれの暮らしの
「キンレイ時間」
発見 39
50周年キャンペーンに寄せられた声から見えてきた、日常の中のキンレイ時間
50周年キャンペーンのアンケートでは、本当にたくさんのメッセージをいただいています。本当にありがとうございます!味の感想はもちろんですが、どんなときに食べていただいているか?という具体的な場面が数多く書かれていたことが、とても印象的でした。そこには、暮らしの数だけある「キンレイ時間」がありました。
幅広い世代の、いつもの一杯
まずは、寄せられた声の一部をご紹介します。

一人暮らしの方、子育て中のご家庭、受験生を支える親御さん、高齢のお母さまの食事として。本当に幅広い世代の方が日常の中で選んでくださっていることがわかります。特別な日ではなく、いつもの日にある一杯。毎日のそばに置いていただけていることが、本当にありがたいです。
食べる場所も、タイミングもさまざま
食べられている場面も実に多彩です。

夏休みの昼ごはん、体調を崩した日の食事、キャンプや登山といったアウトドア。家だけでなく、山の上やテントの中まで!私たちが想像している以上に、さまざまな場所へ連れていっていただいていることが伝わってきます。
暮らしの背景まで見えてくる声
寄せられたメッセージの中には、情景がはっきり浮かぶものもありました。

「子どもが寝静まった夜中に鍋をグツグツ」。その一文から、静かな台所の空気まで伝わってきます。

家族で囲む夕食、玄関先にそっと置かれた差し入れ。私たちが届けているのは商品だけではないのだと気づかされます。忙しい日も、つらい日も、少しでも早く食べたい日も。暮らしの一部として受け入れていただいているのだと感じます。
世代を越えて続いていく時間
時間の積み重ねを感じる声もありました。

かつて受験生だった方が、今は親世代になっている。40年という時間の重みを、あらためて教えていただきました。

味がその人の記憶と結びつく、家族との時間と重なる。ここまで続けてきてよかったと、心から思える瞬間です。
50年間、本当に多くの方が、それぞれの理由で日々の食卓に選んでくださいました。その一杯が、少し気持ちを整える時間になっていたり、誰かを想うきっかけになっていたりする。これからも、特別ではなく自然に。誰かのいつもの時間にそっと置いてもらえる存在であり続けられるよう、商品づくりを続けていきます。
50周年キャンペーンはまだまだ続きます。応募はこちらから。みなさまのコメントもぜひお待ちしております!
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